長野真田線松代バイパスが全線開通
長野真田線松代バイパスが全線開通

長野真田線がついに開通しました。
バイパス工事に先立ち両側の土地の買収が行われ、平成10年に着工しました。従来の蛭川にかかる橋を撤去し、土手の石垣を崩し撤去、ある程度の従来の土砂を取り除き、道路幅全体に砕石など敷き、歩道、自転車道、車道の工事が進み、仮舗装などを複数の業者が一定区間ごとに分けて行い、白線や縁石の設置など行った後に本舗装の工事などを開始から14年間かけて行い、今日の正午に開通しました。

正午の開通に先駆けて、信号や標識の変更をしていました



全線開通の、2時間前に準備は整ったようです



コロナ感染予防のため、予定されていた開通式の式典は中止になる旨の通知がきました
開通後、2時間ほど経過しましたが都会の幹線道路のように多くの車が行き来しています。
この道路を利用する人たちにとっては便利になったと思いますが、私たち地域に住む者たちにとっては必ずしもバイパスの開通は便利とは言えません。
管轄する警察署や建設事務所は、地域の皆さんの数々の陳情にも何一つも耳を貸さず、道路の両側に昔からの民家が立ち並ぶ地域にも横断歩道は数百メートルの間にひとつもありません。高速で走る車をよけて通らなければならず危険と隣り合わせ、また、緩やかではありますが若干の坂道ですので、アクセルも結構強く踏み込むのではないかと思われますので騒音も発生します。
長野市街地から上田方面に向かう皆様、また、その反対方向に向かう皆様方、道路の両側に昔から住む子どもやお年寄りをはじめ地域の人たちのことも考え、スピードは控えめに安全運転に心がけていただくよう心からお願いします。
地域の皆様を巻き込むような事故は絶対に無いよう重ねてお願いします。
従来、一部開通の地域で物損程度ですが事故が多発しています。今後は交通量も増し重大事故が発生してからでは遅すぎます。安全運転をよろしくお願いします。


長野方面行き、上田方面行き、其々先導車の後に多くの車が走り始めました

ほとんど、切れ間なく車が続いています

松代の町内でもこんなに多くの車が行き来する道路はありません

長野真田線がついに開通しました。
バイパス工事に先立ち両側の土地の買収が行われ、平成10年に着工しました。従来の蛭川にかかる橋を撤去し、土手の石垣を崩し撤去、ある程度の従来の土砂を取り除き、道路幅全体に砕石など敷き、歩道、自転車道、車道の工事が進み、仮舗装などを複数の業者が一定区間ごとに分けて行い、白線や縁石の設置など行った後に本舗装の工事などを開始から14年間かけて行い、今日の正午に開通しました。
正午の開通に先駆けて、信号や標識の変更をしていました
全線開通の、2時間前に準備は整ったようです
コロナ感染予防のため、予定されていた開通式の式典は中止になる旨の通知がきました
開通後、2時間ほど経過しましたが都会の幹線道路のように多くの車が行き来しています。
この道路を利用する人たちにとっては便利になったと思いますが、私たち地域に住む者たちにとっては必ずしもバイパスの開通は便利とは言えません。
管轄する警察署や建設事務所は、地域の皆さんの数々の陳情にも何一つも耳を貸さず、道路の両側に昔からの民家が立ち並ぶ地域にも横断歩道は数百メートルの間にひとつもありません。高速で走る車をよけて通らなければならず危険と隣り合わせ、また、緩やかではありますが若干の坂道ですので、アクセルも結構強く踏み込むのではないかと思われますので騒音も発生します。
長野市街地から上田方面に向かう皆様、また、その反対方向に向かう皆様方、道路の両側に昔から住む子どもやお年寄りをはじめ地域の人たちのことも考え、スピードは控えめに安全運転に心がけていただくよう心からお願いします。
地域の皆様を巻き込むような事故は絶対に無いよう重ねてお願いします。
従来、一部開通の地域で物損程度ですが事故が多発しています。今後は交通量も増し重大事故が発生してからでは遅すぎます。安全運転をよろしくお願いします。
長野方面行き、上田方面行き、其々先導車の後に多くの車が走り始めました
ほとんど、切れ間なく車が続いています
松代の町内でもこんなに多くの車が行き来する道路はありません
気が付けば蕗の薹が
気が付けば蕗の薹が

最近はいつもの事ですが、日常の生活に追われ周りを見る余裕がない中で、ちょっと猫の額ほどの畑に目をやると、隅っこのところに蕗の薹が沢山芽を出し大分大きくなっていました。
また、昨年友人からいただき忘れて何の手入れをしないままほったらかしにしておいたチンゲン菜が、冬の寒い時期をのり越えて新しい芽を出し、おいしそうは葉っぱが出ていました。
自分は、寒いだの忙しいだのと言いぐずぐずしていたのに、植物たちは季節を的確に察知して元気に育っており、見習わなければならない感じがします。






最近はいつもの事ですが、日常の生活に追われ周りを見る余裕がない中で、ちょっと猫の額ほどの畑に目をやると、隅っこのところに蕗の薹が沢山芽を出し大分大きくなっていました。
また、昨年友人からいただき忘れて何の手入れをしないままほったらかしにしておいたチンゲン菜が、冬の寒い時期をのり越えて新しい芽を出し、おいしそうは葉っぱが出ていました。
自分は、寒いだの忙しいだのと言いぐずぐずしていたのに、植物たちは季節を的確に察知して元気に育っており、見習わなければならない感じがします。