抜萃のつづり
抜萃のつづり

抜萃のつづりを今年もいただきました。
今から十数年前になるでしょうか、当時勤務していた病院に何冊かの抜萃のつづりをいただき、その中から私も一冊いただきました。 早速読ませていただくと、何と素晴らしい内容!
ジャンル別にいろいろな内容が盛り込まれ教育・宗教・奉仕・健康・医療・介護などは涙と驚きを誘い、笑いやユーモアでは大笑いしてしまい、本当にこの一冊で何十冊も読んだ事になりました。
昭和6年熊平製作所創始者熊平源蔵様が、社会に感謝・報恩の思いから創刊されたそうで、その年の新聞・雑誌・書籍・地域たすけあい事業など珠玉のエッセー・コラムを抜萃して編集上梓しているそうです。
勤務している当時は毎年一冊いただき読ませていただいておりましたが、定年になり、その後は読ませていただく事ができなくなり寂しい思いをしておりましたが熊平製作所様にメールを送りお願いいたしましたところ快く送っていただき、今年も送っていただきました。本当に感激です。
今回の号では北法相宗管長:清水寺貫主:森清範さんの「しばらくは離れて暮らすコとロとナ つぎ逢う時は君という字に」
わーすごい! えー 考えても見なかった!
ちょっと調べてみると、
元々は「しばらくは 離れて暮らす コとロとナ つぎ逢ふ時は 君といふ字に」。大阪府茨木市のイラストレーター田中貞之さんがフェイスブックに投稿した短歌とイラストが話題を呼んだそうです。いま再び新型コロナウイルスの感染が急拡大し、旅行や帰省を控えた人もいる。田中さんは「直接触れ合えないもどかしさがある中で、心に寄り添うことができれば」と作品づくりを続けているそうです。
新型コロナウイルスの感染拡大でざらついた心を潤してくれると評判を呼んで地元テレビ番組で取り上げられ、兵庫県人権教育研究協議会の冊子の表紙にもなったそうです。
講評の中には、今しかできないことを制限される苦しみ、乗り越えた先 にある希望が表現されていると感じます。「感染爆発」「医療逼迫」「自宅療養者の増加」等 コロナ禍に翻弄される言葉が並びます。先の見えない対応に不安が募りますが、今できること を丁寧に1つ1つ実行していく大切さを痛感しています。と、綴られています。
再び抜萃のつづりに戻り、
熊平製作所会長:熊平雅人様の冒頭のお言葉には、例年我々読者に心にしみる感動、喜びをより多くの方々に共感していただければと社会貢献の思いをこめ、一年一冊、皆様の激励の声を背に号を重ねてまいりました。と、あります。そして今回のお言葉の最後には、新型コロナウイルスや自然災害など暗い話題が多い今日、将来に不安を感じておられる方も多くいらっしゃいます。少しでも皆様の心の支えになれば幸いです。と、むすばれています。
まさに、毎年いただく度に心にしみる感動、喜びを感じています。ともすると日常生活の中で、さも無い事に怒りを覚えたり、疲れたり、落ち込んだりする事もありますが、そんな時にはもう一度読み返して、自分自身を取り戻したりしています。私のバイブルです。
熊平製作所様、今年も本当にありがとうございました。感謝の気持ちで胸いっぱいです。
本当にありがとうございました。




抜萃のつづりを今年もいただきました。
今から十数年前になるでしょうか、当時勤務していた病院に何冊かの抜萃のつづりをいただき、その中から私も一冊いただきました。 早速読ませていただくと、何と素晴らしい内容!
ジャンル別にいろいろな内容が盛り込まれ教育・宗教・奉仕・健康・医療・介護などは涙と驚きを誘い、笑いやユーモアでは大笑いしてしまい、本当にこの一冊で何十冊も読んだ事になりました。
昭和6年熊平製作所創始者熊平源蔵様が、社会に感謝・報恩の思いから創刊されたそうで、その年の新聞・雑誌・書籍・地域たすけあい事業など珠玉のエッセー・コラムを抜萃して編集上梓しているそうです。
勤務している当時は毎年一冊いただき読ませていただいておりましたが、定年になり、その後は読ませていただく事ができなくなり寂しい思いをしておりましたが熊平製作所様にメールを送りお願いいたしましたところ快く送っていただき、今年も送っていただきました。本当に感激です。
今回の号では北法相宗管長:清水寺貫主:森清範さんの「しばらくは離れて暮らすコとロとナ つぎ逢う時は君という字に」
わーすごい! えー 考えても見なかった!
ちょっと調べてみると、
元々は「しばらくは 離れて暮らす コとロとナ つぎ逢ふ時は 君といふ字に」。大阪府茨木市のイラストレーター田中貞之さんがフェイスブックに投稿した短歌とイラストが話題を呼んだそうです。いま再び新型コロナウイルスの感染が急拡大し、旅行や帰省を控えた人もいる。田中さんは「直接触れ合えないもどかしさがある中で、心に寄り添うことができれば」と作品づくりを続けているそうです。
新型コロナウイルスの感染拡大でざらついた心を潤してくれると評判を呼んで地元テレビ番組で取り上げられ、兵庫県人権教育研究協議会の冊子の表紙にもなったそうです。
講評の中には、今しかできないことを制限される苦しみ、乗り越えた先 にある希望が表現されていると感じます。「感染爆発」「医療逼迫」「自宅療養者の増加」等 コロナ禍に翻弄される言葉が並びます。先の見えない対応に不安が募りますが、今できること を丁寧に1つ1つ実行していく大切さを痛感しています。と、綴られています。
再び抜萃のつづりに戻り、
熊平製作所会長:熊平雅人様の冒頭のお言葉には、例年我々読者に心にしみる感動、喜びをより多くの方々に共感していただければと社会貢献の思いをこめ、一年一冊、皆様の激励の声を背に号を重ねてまいりました。と、あります。そして今回のお言葉の最後には、新型コロナウイルスや自然災害など暗い話題が多い今日、将来に不安を感じておられる方も多くいらっしゃいます。少しでも皆様の心の支えになれば幸いです。と、むすばれています。
まさに、毎年いただく度に心にしみる感動、喜びを感じています。ともすると日常生活の中で、さも無い事に怒りを覚えたり、疲れたり、落ち込んだりする事もありますが、そんな時にはもう一度読み返して、自分自身を取り戻したりしています。私のバイブルです。
熊平製作所様、今年も本当にありがとうございました。感謝の気持ちで胸いっぱいです。
本当にありがとうございました。