河川から道路へ57
2017年05月24日
みやもんた at 09:25 | Comments(0)
河川から道路へ57

私どもの地域の中心を南から北へ流れていた旧蛭川が、都市計画道路 県道『長野真田線』になります。
平成21年12月から私どもより少し下流の田町付近から土手を崩す工事が始まり、徐々に上流に進み十人町付近までの土手を崩しこの一帯の工事は概ね完成しました。
そして、平成22年末から私どもより少し上流の上荒町橋から荒町橋までの区間で工事を行い、当時としては最終の舗装工事を残してとりあえず終了しました。しかし、その後の計画の変更により従来の車道の片側一車線づつの歩道に加え、車道と歩道の間に自転車道を加える事になり、その改修工事も含めた工事も終了しました。
この工事により、最終的には一応車道は片側一車線づつ、その両側に自転車道、その両側に歩道が整備されました。
更に、ここから下流の荒町橋の撤去も終了し、東西の取り付け道路の工事も最終の舗装工事を残しやはり概ね終了しました。その後1~2年、工事は行なわれず、最後に残ったところは住宅街です。従来の河川より道路のほうが大分広くなるため両側にある工場や土蔵・物置や勿論母屋が撤退したところもありますが、全て終了し私どもの横は住宅地の為、時間がかかってます。着工してから1年以上・・・2年になりますか、今は歩道と自転車道の縁石の工事が進んでいます。
一応、今回の工事は8月までの予定で進んでいるそうですが、その後はどうなるのでしょうか・・・





私どもの地域の中心を南から北へ流れていた旧蛭川が、都市計画道路 県道『長野真田線』になります。
平成21年12月から私どもより少し下流の田町付近から土手を崩す工事が始まり、徐々に上流に進み十人町付近までの土手を崩しこの一帯の工事は概ね完成しました。
そして、平成22年末から私どもより少し上流の上荒町橋から荒町橋までの区間で工事を行い、当時としては最終の舗装工事を残してとりあえず終了しました。しかし、その後の計画の変更により従来の車道の片側一車線づつの歩道に加え、車道と歩道の間に自転車道を加える事になり、その改修工事も含めた工事も終了しました。
この工事により、最終的には一応車道は片側一車線づつ、その両側に自転車道、その両側に歩道が整備されました。
更に、ここから下流の荒町橋の撤去も終了し、東西の取り付け道路の工事も最終の舗装工事を残しやはり概ね終了しました。その後1~2年、工事は行なわれず、最後に残ったところは住宅街です。従来の河川より道路のほうが大分広くなるため両側にある工場や土蔵・物置や勿論母屋が撤退したところもありますが、全て終了し私どもの横は住宅地の為、時間がかかってます。着工してから1年以上・・・2年になりますか、今は歩道と自転車道の縁石の工事が進んでいます。
一応、今回の工事は8月までの予定で進んでいるそうですが、その後はどうなるのでしょうか・・・