ライヴコンサート開催
2018年09月11日
みやもんた at 18:29 | Comments(2)
豊栄児童館でライヴコンサートを開催

二胡演奏家の田村望圓さんをお招きしてライヴコンサートを開催しました。
田村望圓さんは平成元年、お父様が浄土宗:清林寺の住職に就任することに伴い、一家で神奈川県から長野市へおいでになりました。転校当時、新しい環境になじめない事に加え、足腰に痺れなどの症状がでて、歩き方に不自然なところがあることから、いじめの対象となり、引きこもりの状態になりました。
いじめによって、引きこもっていた中学2年の頃、それまで聞いた事の無い二胡の演奏を聴いた瞬間、その「とりこ」になり、独学で二胡をマスターしました。しかし、ある程度上達したものの、それまでの独学による限界を感じていた頃、お手本にして聞いていた、楊興新氏のライヴコンサートを聴き、その魅力的な素晴らしさに感激・感動。すぐさま東京で開催している教室に通い、更に練習を重ね二胡演奏者になりました。
新聞で紹介された事も多く、テレビにも数多く出演され、県外からの公演依頼や、学校関係からの、いじめや引きこもりの体験談と二胡の演奏の依頼にも、快く引き受けているそうです。
最近は二胡の優しく、そして今の季節には最も相応しく、どこか物悲しい神秘的な音色に各方面からの公演依頼も多く、お忙しい毎日だそうです。
当日は「さんぽ」「となりのトトロ」「サザエさん」などのアニメソングや「翼をください」「BELIEVE」「いつも何度でも」など一緒に歌う曲を中心に演奏していただき子どもたちは勿論、地域の皆様からも大変喜んでいただきました。





二胡演奏家の田村望圓さんをお招きしてライヴコンサートを開催しました。
田村望圓さんは平成元年、お父様が浄土宗:清林寺の住職に就任することに伴い、一家で神奈川県から長野市へおいでになりました。転校当時、新しい環境になじめない事に加え、足腰に痺れなどの症状がでて、歩き方に不自然なところがあることから、いじめの対象となり、引きこもりの状態になりました。
いじめによって、引きこもっていた中学2年の頃、それまで聞いた事の無い二胡の演奏を聴いた瞬間、その「とりこ」になり、独学で二胡をマスターしました。しかし、ある程度上達したものの、それまでの独学による限界を感じていた頃、お手本にして聞いていた、楊興新氏のライヴコンサートを聴き、その魅力的な素晴らしさに感激・感動。すぐさま東京で開催している教室に通い、更に練習を重ね二胡演奏者になりました。
新聞で紹介された事も多く、テレビにも数多く出演され、県外からの公演依頼や、学校関係からの、いじめや引きこもりの体験談と二胡の演奏の依頼にも、快く引き受けているそうです。
最近は二胡の優しく、そして今の季節には最も相応しく、どこか物悲しい神秘的な音色に各方面からの公演依頼も多く、お忙しい毎日だそうです。
当日は「さんぽ」「となりのトトロ」「サザエさん」などのアニメソングや「翼をください」「BELIEVE」「いつも何度でも」など一緒に歌う曲を中心に演奏していただき子どもたちは勿論、地域の皆様からも大変喜んでいただきました。
この記事へのコメント
二胡の音色は独特で、一興ですね
写真やテレビで見る桂林の情景が脳内に浮かんでしまうのです
写真やテレビで見る桂林の情景が脳内に浮かんでしまうのです
Posted by DT33
at 2018年09月12日 05:46

DT33さん いつもありがとうございます
そうですね、二胡の音色は物悲しく神秘的で独特な感じがします
久しぶりに二胡の演奏をお聴きし感激しました
そうですね、二胡の音色は物悲しく神秘的で独特な感じがします
久しぶりに二胡の演奏をお聴きし感激しました
Posted by みやもんた
at 2018年09月12日 10:29
