防災学習会 松代文化ホール
2020年11月03日
みやもんた at 16:28 | Comments(0)
防災学習会
松代文化ホール
命を守る・暮らしを守る

防災学習会が松代文化ホールで行われました。
コロナウイルス感染防止の為、玄関ホールでは手指の消毒、検温など行い、マスク着用し、ここ文化ホールの換気は素晴らしいとの定評ですが、舞台から5列は着席しない、席を一つおきにする等の感染防止対策、最近は慣れました。
当日のタイトル:災害から私たちの暮らしを考えよう! あれから1年・・・私たちは何に備えていくのか
まさか! こんな所まで水がくるとは
まさか! 自分が被災するなんて
どうして私の家が、なんでこんなめに
あの日、被災された多くの皆様が思ったことです。
まさか! に備えて私たちはどんな暮らしをしたら良いのでしょう。
昨年の台風19号から1年が経つ今
被災者や災害支援に関わった方々から、沢山の話をお聞きしました。
第1部はパネルディスカッション「あの日を振り返る」と題してファシリテーター:長寿社会福祉センターの内山二郎さんが務めコメンテーターとパネリストの4名で行なわれ、沢山のお話を伺いました。
其々のパネリストの皆様からは、青垣公園で搬入されるゴミ片づけを行なったが、このゴミは単なるゴミではなく、其々の被災された一人ひとりの方々の一つ一つが其々思いのこもった大切な品であり、処理するときにもそのことを考えると簡単に済ませることができずに非常に心が痛んだ。
被災時は、情報が非常に乏しい。地域の人は本部では情報を全て把握していると思っているが、実際は何の情報も無い。地域の皆さんは情報を本部に入れてほしい。
災害時、避難するのは勿論だが、全員避難したかどうか安否確認が必要。福祉台帳など皆で情報を共有し皆で協力して行なう事が非常に重要。
高校生の井出君からは、これからは若い人たちの力が必要。どんどん若い人たちが参加する事が大切と言う言葉に、皆さんからは、同意の言葉もあった。
消防団の方からは最高の活動をするためには、魅力ある消防団にし、多くの地域の皆さんに入団していただけるよう頑張らなくてはいけないと、語っていました。
また、被害を少なくするためには、早め、早めの行動が必要だと語りました。
特に、私自身考えさせられた言葉は、松代地域においては、70歳代は青年。自助・公助・共助のなかでも日頃からのお付き合いの中で、自助は勿論、共助が大切だと強調され、日頃の隣近所の大切さを感じました。
第2部では、会場の約100人ほどの皆さんとディスカッションが行なわれ、皆さん其々の立場から色々な意見が出され、大変勉強になりました。
会場ホール或いは階段には災害写真や多くのメッセージカードなどが展示され来館された皆様は休憩時間や開始前にご覧になっていました。また、開会前には災害当時の動画の放映も行われました。








最近は、いろいろな事で好きなブログアップができず、チョッとストレスを感じてましたが、3ヶ月ぶりのアップでストレス解消。
しかし、思いつくままに書き、文章は支離滅裂
松代文化ホール
命を守る・暮らしを守る

防災学習会が松代文化ホールで行われました。
コロナウイルス感染防止の為、玄関ホールでは手指の消毒、検温など行い、マスク着用し、ここ文化ホールの換気は素晴らしいとの定評ですが、舞台から5列は着席しない、席を一つおきにする等の感染防止対策、最近は慣れました。
当日のタイトル:災害から私たちの暮らしを考えよう! あれから1年・・・私たちは何に備えていくのか
まさか! こんな所まで水がくるとは
まさか! 自分が被災するなんて
どうして私の家が、なんでこんなめに
あの日、被災された多くの皆様が思ったことです。
まさか! に備えて私たちはどんな暮らしをしたら良いのでしょう。
昨年の台風19号から1年が経つ今
被災者や災害支援に関わった方々から、沢山の話をお聞きしました。
第1部はパネルディスカッション「あの日を振り返る」と題してファシリテーター:長寿社会福祉センターの内山二郎さんが務めコメンテーターとパネリストの4名で行なわれ、沢山のお話を伺いました。
其々のパネリストの皆様からは、青垣公園で搬入されるゴミ片づけを行なったが、このゴミは単なるゴミではなく、其々の被災された一人ひとりの方々の一つ一つが其々思いのこもった大切な品であり、処理するときにもそのことを考えると簡単に済ませることができずに非常に心が痛んだ。
被災時は、情報が非常に乏しい。地域の人は本部では情報を全て把握していると思っているが、実際は何の情報も無い。地域の皆さんは情報を本部に入れてほしい。
災害時、避難するのは勿論だが、全員避難したかどうか安否確認が必要。福祉台帳など皆で情報を共有し皆で協力して行なう事が非常に重要。
高校生の井出君からは、これからは若い人たちの力が必要。どんどん若い人たちが参加する事が大切と言う言葉に、皆さんからは、同意の言葉もあった。
消防団の方からは最高の活動をするためには、魅力ある消防団にし、多くの地域の皆さんに入団していただけるよう頑張らなくてはいけないと、語っていました。
また、被害を少なくするためには、早め、早めの行動が必要だと語りました。
特に、私自身考えさせられた言葉は、松代地域においては、70歳代は青年。自助・公助・共助のなかでも日頃からのお付き合いの中で、自助は勿論、共助が大切だと強調され、日頃の隣近所の大切さを感じました。
第2部では、会場の約100人ほどの皆さんとディスカッションが行なわれ、皆さん其々の立場から色々な意見が出され、大変勉強になりました。
会場ホール或いは階段には災害写真や多くのメッセージカードなどが展示され来館された皆様は休憩時間や開始前にご覧になっていました。また、開会前には災害当時の動画の放映も行われました。
最近は、いろいろな事で好きなブログアップができず、チョッとストレスを感じてましたが、3ヶ月ぶりのアップでストレス解消。
しかし、思いつくままに書き、文章は支離滅裂