東荒町で防災訓練
松代町東条東荒町で防災訓練

今回の台風19号では各地で甚大な被害を被りました。
よく言われることは、台風や大地震など広範囲に被害が及ぶ災害には消防・自衛隊など公的な組織は限られた人員の為、全ての被災地に赴けないのが実情で、地域の皆様による自助、共助が非常に大切であり、自助、共助による救出で一命をとりとめたという方々が大変多いそうです。そうした中で、松代町東条東荒町では地域での繋がりが非常に大切である事から、定期的に防災訓練を開催しています。
今年度は先日、長野市消防局松代消防署の職員の皆様においで戴き防災訓練を行ないました。
今回は、基本的な訓練である、消火器の取り扱い訓練・消火栓の取り扱い方法、そして消火栓ホースの届く範囲(ちなみに1本20m)、取り付け方法、操作方法、設置場所の確認あるいは日頃注意しなくてはならない事や、消防署への通報の方法、人工呼吸、AEDの使用方法などを学びました。
参加された皆さんは、日頃目にしないAEDやあまり触れた事のない消火器や消火栓などについて、消防署職員の指導の下に真剣に研修しました。
消防局松代消防署の職員の皆様には、お忙しいところありがとうございました。








今回の台風19号では各地で甚大な被害を被りました。
よく言われることは、台風や大地震など広範囲に被害が及ぶ災害には消防・自衛隊など公的な組織は限られた人員の為、全ての被災地に赴けないのが実情で、地域の皆様による自助、共助が非常に大切であり、自助、共助による救出で一命をとりとめたという方々が大変多いそうです。そうした中で、松代町東条東荒町では地域での繋がりが非常に大切である事から、定期的に防災訓練を開催しています。
今年度は先日、長野市消防局松代消防署の職員の皆様においで戴き防災訓練を行ないました。
今回は、基本的な訓練である、消火器の取り扱い訓練・消火栓の取り扱い方法、そして消火栓ホースの届く範囲(ちなみに1本20m)、取り付け方法、操作方法、設置場所の確認あるいは日頃注意しなくてはならない事や、消防署への通報の方法、人工呼吸、AEDの使用方法などを学びました。
参加された皆さんは、日頃目にしないAEDやあまり触れた事のない消火器や消火栓などについて、消防署職員の指導の下に真剣に研修しました。
消防局松代消防署の職員の皆様には、お忙しいところありがとうございました。